こんな時代に真面目で何が悪い

友達へのメールでも句読点はちゃんと付けます。はい。


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『東京沿いの埼玉』と『ウソの名古屋人』の話

友人に『東京沿いの埼玉』と『ウソの名古屋人』がいる。


これはいつだったか、友人Aと友人Bと合コンに行ったときの話。


 

友人Aが女の子に「どこに住んでいるんですか?」と聞かれていた。
それに対しての友人Aの答えが、「東京沿いの埼玉」だった。


友人Aが住んでいるのは埼玉県和光市。
東京都練馬区の隣なので、「東京沿いの埼玉」は間違ってはいない。


友人Aは単に「和光市」とは言いたくなかった訳じゃない。
会話を円滑に進めるために「東京沿いの埼玉」になったのだと思う。


とはいえ、ちょっとくらいは“東京”なるワードを入れたかった気持ちもあるとは思うが。



話は変わって今度は友人B。


友人Bは上京して一人暮らししていた。
その話の延長線で「どこ出身なんですか?」と聞かれていた。
それに対しての友人Bの答えが「名古屋」だった。


でも、友人Bは愛知県出身であっても名古屋市出身ではなかった。
とはいえ、いつだったか友人Bがグチるようにこう言っていた。
「東京の人は愛知県がどこにあるか知らないし興味がないんだな。そのくせ、名古屋の場所はわかるし興味を示す」
だから、名古屋出身でもないけれどそう言うしかないないらしい。



地理的な事に関して、相手が知らない事はどうしようもない。
相手の無知を責めるわけにもいかないだろう。


だから、住所・出身地を伝えるにしてもみんなあの手この手で伝えているんだとしみじみ思った。


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