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【動画】石原伸晃氏がテレビで『ナマポ』発言 ネットスラングまでカバーする石原氏を見直した

昨日の報道ステーションに出演した石原伸晃氏が、番組内で『ナマポ』発言をしたという。


『ナマポ』とは、生活保護の略称『生保』の発音を変えたネットスラングでもある。


『ナマポ』というネットスラングを報道番組で使ったこと、また政治家が発言したことで、ネットでは賛否両論が沸き起こっている。


石原氏は55歳。
50~60歳の年齢の人で、いったい何割が『ナマポ』なんてネットスラングを知っているだろうか?


忙しい中でネット情報までカバーしている石原氏をちょっと見直した。


批判されているのは、もちろん自民党総裁候補がネットスラングを使ったこと。
だが、文脈で見れば『ナマポ』のすぐ後には『ゲットしちゃった』『簡単よ』『どこどこにいけば簡単にもらえるわよ』という一般の声を挙げている。


これは一般目線に話を落としたから『ナマポ』が出てきたのだろうと思われる。


流れを読まないで、ただナマポが出てきただけで「政治家がナマポとか言っちゃったよ」なんて言うのは、多くの人が嫌っているはずの“事実の一部を拡大するメディアの報道姿勢”とさほど変わらないのでは?


 


11日、「報道ステーション」(テレビ朝日系列)に、自民党の総裁候補である石原伸晃氏が出演したが、この時の石原氏の発言がツイッターで物議を醸している。


番組中、古舘伊知郎キャスターは、膨張する社会保障費にどう切り込むかと尋ねるや、石原氏は、真っ先に生活保護費を挙げた。


石原氏は、その理由として、まず生活保護が「生活保護ビジネス」(路上生活者を集めて住まいを与え、生活保護費を申請させた上で、家賃や経費としてその大半を搾取する犯罪)に悪用されている例があると説明する。


さらに「本当に困っている人に、衣食住、手を差し伸べる。そういうものに変えていけば『ナマポ』、古館さんもご存知だと思いますけど『ゲットしちゃった』『簡単よ』『どこどこにいけば簡単にもらえるわよ』こういうものを是正することが私はできると思う」という石原氏は、『ナマポ』というネットスラングを使い、生活保護の不正受給を正すことで社会保障費の8000億円を削減出来ると主張した。


石原氏が口にした『ナマポ』とは、ネット掲示板でよく見られる表現で、ここでは生活保護を略した「生保」を、「ナマポ」と呼んでいる。


この発言を知ったツイッターのユーザーたちは、自民党の総裁候補が、侮蔑の意味合いもあるネットスラングを使用したことに、驚きを隠せない様子で、「えっ、うそっ。伸晃、マジで『ナマポ』って言ったの?嘘だろ?」「大の大人が公共の電波でナマポ発言とかドン引きのレベルじゃないぞ」「テレビで口にする言葉じゃないだろう。しかも政治家が」「仮にも総理を目指す人間がナマポwコイツはアウト」と呆れた反応を見せる。


その一方、ネット掲示板では「かなり俺達よりの政治家じゃんw」と称賛する声も少なくなかったが、「2chではナマポと書くが 実際に口に出して発音したりはしないぞ」「ナマポとかリアルで言ってるやつ初めて見たわ」など、ネット掲示板でも冷ややかな声が多数を占めた。

(livedoorニュース9月12日)


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