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クローゼがハンドを認めてゴール取り消し 沸き起こる賞賛の声

セリエA・ラツィオのFWミロスラフ・クローゼが、ハンドでゴールした事を直後に認めたことに賞賛の声が上がっている。


あまりサッカーに興味がない層からしたら、この賞賛の声は理解できないかもしれない。


ただ
・審判はハンドに気づかずにゴール判定をしたこと
・試合後まで黙っていれば、ゴール判定は覆らないこと
・故意のハンドはイエローカード確実であり、審判が悪質とみればレッドカード(一発退場)も出る。
・フォワードは得点数で存在価値を語られること
・サッカーはボカスカ点が入らないスポーツで、0‐0のスコアが珍しいものではないこと
・血気盛んなチームメイトから何を言われるかわからないし、チーム内での立場が危うくなるかもしれないこと


それを勘案すると、自らゴール取り消しを申告するのはチームの勝ちを逃す事に等しい。


実際、この試合も負けてしまった。
ハンドを申告しなければクローゼのゴールは先制点となり、結果は違っていたかもしれない。


それでもハンドも認めたクローゼはまさにスポーツマンの鑑!


 



ラツィオFWミロスラフ・クローゼは26日のナポリ戦で、ゴールネットを揺らした際に、自身がハンドをしたと認めた。FIFAのゼップ・ブラッター会長は、同選手の振る舞いを称えている。

ナポリ対ラツィオというセリエAの上位対決で、クローゼは開始3分にコーナーキックからネットを揺らした。だが、一度は得点を認めた審判に対し、クローゼはハンドをしたことを認め、ゴールは取り消しに。主審は“お返し”として、意図的にハンドをしたクローゼにイエローカードを提示しなかった。

ブラッター会長は『ツイッター』で、「ブラーヴォ、ミロ。その行為で、君は自分がチャンピオンであり、正しい選手であることを示した」と、クローゼの行動に賛辞を送った。

また、インテルMFエステバン・カンビアッソは『メディアセット・プレミアム』で、クローゼの振る舞いを手本にすべきだと主張している。

「クローゼの誠実さを称える声は少ないんだろうね。逆にずるさが足りないと言われるんだろう。この行為を称えるべきだ。子供は選手を見ているとよく言われるじゃないか。この行為は手本だと思う」

(Goal.com 9月28日)


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