こんな時代に真面目で何が悪い

友達へのメールでも句読点はちゃんと付けます。はい。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

路上喫煙注意するも吸い続け、金を払えば良いんだろと2000円払った厚顔無恥な男性

非喫煙者が喫煙者に注意しても、喫煙者からしたら「いつもの事」になってしまうのだろう。


なので同じ喫煙者の僕が「恥を知れ」と言わせてもらう。


この男性の年齢は明かされていないが、煙草のために2000円をポンと払うあたり中年以上である気がする。
今の若い人は、煙草に執着しない。


あまり世代間の摩擦を起こすような言い方はしたくはないが、年が上になればなるほど喫煙マナーが悪い。


生きてきた時代背景を考えれば、当然なのかもしれない。


煙草をかっこよさの象徴のように扱っていた時代、どこの店にも灰皿があり喫煙者の絶対数も多く、健康の理由以外で煙草をやめろとは言われなかったのだ。


そういった時代を生きてきた人間からすれば、あまりにめまぐるしく喫煙環境が変わっていくのについていけるはずがない。
年齢を重ねれば重ねるほど、環境適応能力が衰えるのも含めて。



別に「だからこういった輩がいるのが仕方ない」と擁護している訳ではない。
喫煙者以前に人間としてとんだ厚顔無恥な人だと思う。


だいたい喫煙者の振る舞い一つで、“たばこ増税世論や喫煙者イジメ”は簡単に活発化してしまう。


その辺を考えれば、下手に路上喫煙しようだなんて思わないはずなのだが。


煙草が吸えるのは20歳以上、つまりは社会人なのだ。


喫煙者にはもっと“社会人”になってほしいと願っている。同じ喫煙者として。


 

川崎市は27日、2006年4月に施行した市路上喫煙防止条例の罰則を初めて適用し、2000円の過料を徴収したと発表した。


市地域安全推進課によると、同日午前11時40分頃、JR川崎駅西口バスターミナルの路上喫煙防止重点区域で喫煙していた横浜市中区の男性に指導員が注意。男性はたばこを吸い続け、指導員が「2000円の過料になる」と告げたところ、「じゃ払うよ」と言って、払ったという。


同課は「基本は注意・指導で過料徴収が目的ではないが、まちづくりのルールは曲げられない」としている。市は各区1か所、主要駅周辺を重点区域に指定している。

(9月30日読売新聞)


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。