こんな時代に真面目で何が悪い

友達へのメールでも句読点はちゃんと付けます。はい。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビゲーム初心者の彼女と楽しく遊ぶ9つの方法 あのオトメスゴレンがまともな良記事を書いている!

オトメスゴレンといえば、恋愛至上主義の女性を満足させるような記事が多い事で有名。


あまりに「男性は女性を喜ばせるために奴隷にもキャッシュカードにもなるべき」と読めるエントリーが多いため、男性からは大不評のホームページだ。
そしてたまに“トンデモ恋愛テクニック”を放り込んでくる事で、ネットでもたびたびネタサイト扱いされている。


そのオトメスゴレンがなんと、ためになる真面目な記事を書いている。


しかも、頷ける部分が多くこれなら胸を張って「これは見ておくべきだよ」と男性に勧めることができる。


今回紹介するのは、「テレビゲーム初心者の彼女と楽しく遊ぶために押さえておきたいこと9パターン」というエントリー。


 

【1】彼女が楽しめるようになるまで優しく操作法を教える

「優しく教えてもらってキュンとした」(20代女性)など、たとえゲームであっても、彼氏から何かを教えてもらうことを喜ぶ女性は多いようです。文字通り手取り足取り教えてあげると、スキンシップも楽しめるのではないでしょうか。

【2】バトルゲームではたまにわざと負けてあげる

「相手が強いのはわかってても、少しは勝てないとつまんない」(20代女性)など、勝つことでゲームの楽しさを感じる女性もいるようです。あからさまに手を抜かれても勝った気がしないので、ハンデをつけるなどして、彼女の優位にゲームが進むようにしましょう。

【3】お菓子やジュースなど、その他のお楽しみも準備する

「お菓子を食べてればとりあえず間が持つ」(20代女性)など、甘いモノ好きな彼女なら、ゲームが楽しめなかった場合の保険としてお菓子を用意しておくと、機嫌を損ねずに済みそうです。彼女の好きな定番ものから新商品まで用意しておくと喜ばれるかもしれません。

【4】できれば彼女と一緒にゲームソフトを買いに行く

「知ってるゲームならまだ楽しめそう」(20代女性)など、ゲームの内容は、彼女が楽しめるかどうかに大きく関係するようです。上級者は自分が好きなタイプのゲームを選びがちなので、彼女をお店に連れていき、興味を持ったゲームを買ってはいかがでしょうか。

【5】彼女が疲れていないか定期的に気づかう

「慣れてないから目が疲れる」(20代女性)など、徹夜でプレイする男性には意外かもしれませんが、ゲームをすると疲れてしまう女性もいるようです。30分、1時間などキリの良いところで気づかうと、優しさにキュンとしてくれるかもしれません。

【6】操作ミスは笑って許し、決して怒らない

「怒られるとムカつく。自分から誘ったくせに!」(10代女性)と、腹を立てる女性もいます。初心者の彼女は、ゲーム上手な男性にとってはもどかしいミスもするでしょう。とはいえ、そこで怒ると彼女のトラウマになってしまう可能性があるので、決して怒らないよう肝に銘じましょう。

【7】前作をやってないとわからないシリーズ物は避ける

「いくら有名なゲームでも、6作品目とかだと世界観がわからない」(20代女性)など、面白さは折り紙つきでも、シリーズ物を選ぶのはやめたほうがよさそうです。せめて一度シリーズの最初の作品をプレイしてから最新作へと誘導してはいかがでしょうか。

【8】自分が熱中していても、彼女が楽しんでいなければ即やめる

「相手が勝手に熱くなると、逆に冷める」(20代女性)など、彼女を置いてきぼりにしてしまうケースです。面白くもないゲームに長時間付き合わせると、二度とゲームに付き合ってもらえない可能性もあるので、彼女の反応を見てやめるときはスパッとやめる心の余裕を持ちましょう。

【9】難しい部分では彼女にかわってクリアしてあげる

「最初から全部自分でするなんてムリだよー(泣)」(20代女性)と困る女性もいます。あくまで彼女が初心者であることを忘れず、難しい部分では「かわろうか?」と彼女に申し出てみるのもいいかもしれません。

(9月29日オトメスゴレン)



どうですか男性の皆さん?


「こんなの面倒くさい」「細かくね?」なんて言う人は、男の僕が言うのもなんですが恋愛に向いていないのでしょう。


間違っても、圧勝して「○○君つよーい!惚れ直した!」なんて事にはなりません。


しかも、どれが重要とかはなく9つ全部が重要です。
細かな気遣い&テクニックが散りばめられている良記事です。


今回のオトメスゴレンはマジです。ガチです。



ゲーマーにしても麻雀にしても、男性ユーザーが多い遊びは初心者を置いていこうとする人が多い気がします。


男性同士ならそれで良いかもしれませんが、女性がいたら是非とも心がけてみて下さい。
“違いを生み出す”ってそういう事だと思います。



そういえば、オトメスゴレンのトンデモ記事は女性記者によるものが多かった気がする。
女性向けのサイトだから女性ニーズを満たすためには女性目線なんでしょうね。


今回紹介した記事を書いたのは小倉志郎さんという男性。
これくらいのクオリティの記事が多くなれば、男性訪問者も増えると思うんだけどね。


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。