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パズル&ドラゴンズの神運営っぷりが続く

パズル&ドラゴンズ

iPhoneとAndroidでも大人気のゲームアプリ、パズル&ドラゴンズ(以下パズドラ)。


9月中旬にAndroid版もリリースされたので、どんなゲームかと始めたところ大ハマリしてしまった。
これは面白すぎる!


ガチャ規制が記憶に新しいので、ガチャ要素があるものには正直良い印象を持っていない。
でも、パズドラはそんな僕の先入観をとっぱらってくれた。


このパズドラを運営するガンホーによると、人気の理由に神運営を心がけているのがあるという。


まったくもって、その言葉に偽りなし。


 

神運営と感じた理由の一つに、太っ腹さがある。


昨日、パズル&ドラゴンズのVer.4.2のアップデートがあり、その中で不具合が見つかった。


通常なら、ユーザーからの非難轟々があるところだが、神運営ではそんな非難は起きない。
ピンチをチャンスに変えてしまうのだ。


なんと運営側は全ユーザーに魔法石10個を配ったのだ。


この魔法石というのは、ゲーム内で使える通貨のようなもので、多ければ多いほど有利にゲームを進められる。
ダンジョンクリアで1個手に入るほか、課金アイテムとしても売られている。


この魔法石が課金アイテムとしていくらで売られているのかを見てみると
・1個:¥99
・6個:¥450
・12個:¥850
である。


10個では売られていないが、上の値段を見ると一人当たり¥500以上を全ユーザーに配ったことになる。



別に、サーバーが落ちて数日間ゲームが出来なかった訳ではない。


たった1日何かしらの不具合があっただけでこの対応は、太っ腹にもほどがある。


この神運営を心がける事で、今では魔法石目当てにサーバトラブルをむしろ歓迎するユーザーさえいて、運営がやりやすくなっているという。



僕はまだ始めて半月のひよっこパズドラーで課金はしていない。
なんというか課金するほどゲームにハマるタイプではないのだ。


だが、この先お金を落としても惜しくないとさえ思っている。


ライトユーザーにお金を落とさせるパズドラ、恐るべし。


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