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楽天市場の価格表示が送料込に!利用者に優しい反面、出店側には厳しい

楽天市場の商品価格が、送料込の価格表示になるという。


正直、これはかなり助かる。


今までも、送料込かどうかいくらかかるかを調べるのは骨が折れる作業だった。


利用者側は便利になる反面、楽天に出店している店側の負担が増えるとみられている。


楽天市場に出店するには、月額使用料の他にシステム利用料がある。
システム利用料は売上の数%を払うという仕組みのため、送料が売上の中に組み込まれてしまうとお店側の支払いが増えるという。


とはいえ、使いやすくなって楽天利用者が増えればお店側も納得するのだろうが。


 

楽天は11月から、自社のネット通販サイトの価格を「送料込み」の表示に統一していく方針を固めた。「支払う総額がわかりにくい」といった客の声に応える形だが、加盟店から徴収する「手数料」を増やすねらいもある。

楽天の通販はモール(商店街)型と呼ばれ、約4万の業者が楽天のサイトに「お店」を出して物を売っている。楽天は各店から商品代金の2~6.5%の手数料を徴収して稼ぐ仕組みだ。

11月からは店側に「送料込み」の表示を要請する。同時に、これまでは手数料の算定対象にしていなかった送料部分も対象にする。送料は通常、購入者がいったん店側に支払い、そこから宅配業者などに支払われる仕組みだ。

(朝日新聞10月8日)



楽天市場には10円や1円などという目を引く商品も多くあったが、これからは最低でも500円以上の商品が並ぶことになるのだろう。


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