こんな時代に真面目で何が悪い

友達へのメールでも句読点はちゃんと付けます。はい。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一日1000円使えれば十分じゃないの?生活保護費引き下げに反対の声って…

生活保護を受給している60歳男性が「家賃を引けば一日1000円しか使えない」と話し、生活保護費の引き下げに反対しているという。


60歳という年齢だと20代30代と関わる事がないだろうから、ワーキングプアを言葉でしか知らないのだろう。


僕の周りにもフリーターの友人が何人かいるが、週5、6日働いても一日1000円使えるか怪しいというのに。


この男性が比べるのは同じ60歳付近の団塊の世代なのだろう。
そんな金満世代と比べるのは、リトルリーグと大リーグを比べるようなもの。


60歳という年齢は、一般的にもう退職する年齢なので将来に所得が増えることはないから不安なのはわかる。


だが、それは今の若い世代も同じ。


上の世代の給料が高水準で止まっていて、給料は新入社員から下げられる。
正社員な・の・に・だ。
何もしなくとも年々所得が増えることはなく、新卒枠で就職できないと正社員の道はいばらの道になる。


この60歳男性がまずするべきは、若い世代の節約術を頭を下げて教えを乞うことじゃないだろうか。


 

生活保護の支給の基準額について厚生労働省が見直しに向けた議論を進めていることについて、生活保護の受給者らが10日、東京都内で記者会見を開き、支給額が引き下げられれば生活に大きな影響が出るとして反対を訴えました。

生活保護の受給者は、ことし6月には211万人を超えて過去最多を更新していて、今年度の生活保護費の総額は3兆7000億円を超える見通しです。
厚生労働省は、生活保護制度の抜本的な見直しを進めるとともに、5年に一度行われる支給の基準額の見直しに向け、専門家を集めた会議で議論を進めています。
これについて、生活保護の受給者や支援者が10日、都内で記者会見を開いて支給額の引き下げ反対を訴えました。
この中で、生活保護を受給している60歳の男性は、「家賃を除くと一日に1000円しか使えず、食べていくのが精いっぱいです。人として見てもらえているのか不安です」と話しました。
また、「反貧困ネットワーク」代表の宇都宮健児弁護士は、「生活保護の水準を引き下げれば、最低賃金も連動して下がることにつながり、低所得者の生活が苦しくなる。貧困の拡大を止めることが大切で、社会保障費の増加を理由に弱者を切り捨てるべきではない」と訴えました。
このグループでは今後、集会や署名活動を通じて引き下げの反対を訴えていくことにしています。

(NHK10月11日)


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。