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Googleマップのストリートビューが大規模アップデート!

Googleマップのストリートビューにおいて、過去最大規模のアップデートをしたとGoogleが発表した。


今回のアップデートで日本の公道が追加される事はなかったが、スペシャルコレクションが追加されたという。


通常、ストリートビューは車の上に取り付けたカメラで撮影するので、公道以外の場所(例えばテーマパーク内)などを見ることができない。
そこで、世界遺産や観光地などを撮影して“仮想散歩”できるのがスペシャルコレクションだ。


今回追加されたのは軍艦島、北の丸公園、万博公園、阪神甲子園球場など。


軍艦島って人が住んでない島なはず。
どんな風に撮影されているのか見てみた。


 

Googleマップのストリートビューが大規模アップデート!


ストリートビューの人型アイコンをドラッグすると、海上に青ラインが表示される。
青い部分がストリートビューで見られる場所だね。


ストリートビュー 軍艦島


島の中の様子が見られると思っていたが、島に上がった写真はないそう。


軍艦島の建物は老朽化が激しいから、ツアーなどでも観光客が立ち入ることができない。



それにしてもGoogleマップって世界との距離をグングン縮めてくれますね。


今回のスペシャルコレクションのアップデートで、日本の他にも南アフリカ、スペイン、フランス、ブラジル、メキシコが追加されたようなので、“仮想散歩”してみてはどうだろうか。



米Googleは10月11日(現地時間)、Googleマップのストリートビューに、“Googleマップ史上最大規模の”アップデートを実施したと発表した。

世界の25万マイル(約40万2300キロ)以上の道路のストリートビューをアップデートし、カバー地域を増やし、世界遺産や観光地などを仮想散歩できる「スペシャルコレクション」を多数追加したという。

カバー地域が増えたのは、シンガポール、マカオ、スウェーデン、米国、タイ、台湾、イタリア、英国、デンマーク、ノルウェー、カナダ。スペシャルコレクションは日本、スペイン、フランスなど数カ国で追加した。

Googleは、米AppleがiOS 6のマップアプリでGoogle Mapsのエンジンを採用しないと発表したころから、Googleマップの新機能を従来より頻繁に発表している。iOS 6のマップアプリはリリース直後から正確な地名が表示されないなどの不具合が多く、ティム・クックCEOは代替ツールとしてWeb版のGoogle Mapsやサードパーティー製アプリをユーザーに推奨した。

iOS 6では、10月初頭からWebブラウザ版のGoogle Mapsでストリートビューを表示できるようになっている。

(10月12日ITmedia)


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