こんな時代に真面目で何が悪い

友達へのメールでも句読点はちゃんと付けます。はい。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対ブラジルの点差でアジアのレベルを測る中国人

先日、日本代表がブラジル代表に0-4で負けたことに関して、中国人は面白い見方をしているという話が話題になっている。


ブラジル代表は中国に8-0、イラクに6-0、日本に4-0で圧勝。


そのスコアが今のアジア内でのレベルを表しているのではないかという。


信じられる話ではないが、その発想は面白いと思う。


韓国では冗談でもこう語られる事はないだろうね。


 

2012年10月18日、サッカーブラジル代表は中国・イラク・日本のアジア3カ国と親善試合を行い、各試合で圧勝した。中国のサッカーファンの間では「得点の差がアジアのレベルを示している」と話題になっている。環球網・体育が伝えた。

ブラジル代表は中国に8対0、イラクに6対0、日本に4対0という大差で勝利した。3試合での得点がちょうど2点ずつ違っていることに対し、中国のサッカーファンたちからは「偶然ではない。ブラジルがアジアのレベル分けをしてくれたのだ」という声が出ている。

中国代表のサポーターにとっては耳の痛い話だ。日本は目下のアジア王者、イラクもアジア王者の経験があり、少なくとも実力では中国代表を上回っている。

これについて、ネット上には「一流との差は大きい。アジアの一流は世界の強豪と3~4点の差、二流は5~7点の差、三流は8点以上だ」との書き込みがみられた。

今回の試合では日本がブラジルのゴールを脅かすシーンもみられ、アジア諸国、特に中国代表との鮮明な違いを見せつけた。

「中国代表は長距離移動の直後で疲れていたから惨敗したのだ」と、中国代表を擁護する声や、2002年のワールドカップの中国ブラジル戦が0対4だったことに触れ、「重要な試合で中国は4点差に抑えた。親善試合で4点も取られた日本は中国に10年遅れている」というジョークも見られた。

同じ惨敗であっても日本やイラクは敗戦から何かを学び取っている。中国代表はむしろ試合に対応するのがやっとという状況だった。中国代表の敗北は、まさにそのわずかな差にあるのだろう。

(レコードチャイナ10月19日)


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。