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スーパークールビズ、霞ヶ関で広がりいま一つ 「そりゃそうだ!」

スーパークールビズ、とてもいいと思う。


ただ、でしゃばることを嫌う日本人に「しましょうよ?」程度では広まる訳がない。


就活生に対して「私服OK」とアナウンスしたにも関わらず、本当に私服で着た学生に対し「書いてあるからって本当に私服で来るかね?常識的に考えろ!」とか言う社会ですよ?


エリート公務員がその辺まで読めない訳ではないと思うので、あまり普及させようという気がないのだと思う。


 

ポロシャツやジーパンでの勤務を認める「スーパークールビズ」が1日、東京・霞が関の環境省でスタートした。
昨年に続く試みで9月末まで。この日の東京都心は午前10時現在で22.4度。
旗振り役の同省国民生活対策室では、アロハシャツやサンダル姿でパソコンに向かう職員もいた。


ノーネクタイで仕事をする「クールビズ」はすでに5月から始まっている。
室温を28度に保つことを目指し、環境省は「不快な思いをさせない範囲」の軽装を官庁や企業にも勧めている。


ユニ・チャームやキリンビールがポロシャツ着用を認めるなど一部企業にも採用されている。
ただ、足元の霞が関を含め、広がりはいま一つのようだ。
電力政策を論議する経済産業省でも「クールビズの徹底ははかっているが、スーパークールビズは呼びかけていない」(環境政策課)と話す。
この日は、野田佳彦首相と閣僚たちが沖縄の「かりゆしウエア」姿で閣議に出席。
終了後に会見した細野豪志環境相は「省庁、個人によって考え方は違うので、こういう服を着てくれというものではない」と述べた。

(朝日デジタル6月1日)


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