こんな時代に真面目で何が悪い

友達へのメールでも句読点はちゃんと付けます。はい。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国人のえげつなさの根底を理解できる一言 「長持ちする電球は作っている人たちが困る」

ネットや人づてで中国人の逸話を聞くたびに、中国人とは仲良くできないと思うことが多い。


日本人の感覚と中国人の感覚、どちらが悪いとは思わない。


ただ、どういったつもりで行動しているのか知っておかないと、将来自分の身に火の粉がかかる可能性もある。


 

MSN産経ニュースの記事にこんなものがあった。


大阪・北新地で飲食店などを経営する社長が8年前、不況下の日本を脱出し、中国で日本料理店を始めた。
店は現地駐在の日本人ビジネスマンらでにぎわい繁盛したが、その過程で目の当たりにしたのは、中国人らのよく言えば大胆でダイナミック、悪く言えば「カネがすべて」のエゲツナイ商売のやり方だった。
「彼らには倫理観なんてものがこれっぽっちもない」。
さまざまな場面で遭遇した“中国流スタンダード”は聞きしに勝るものだった。(高田清彦)


link: 聞きしに勝る!中国人のエゲツナイ「商魂」 現地進出の大阪の社長が激白


これは読んでおいた方が良い。


中国に飲食店を出した社長の労働にまつわる話で、中国人の倫理観がよくわかる話だ。


その社長は、従業員の一言に驚き、また納得したという。


こんなこともあった。中国産の電球は品質が悪く、すぐ点かなくなるので、今井さんが「日本の電球はこんなことはない」と不満を漏らすと、従業員がこう言った。
「社長、中国人はいったい何人いてると思う。長持ちする電球だったら、作っている人たちが困るでしょ」


こんな考え方で日本でモノづくりするのは難しい。


日本人としてこの考えを許容することは難しいが、それが人口が世界一の国のスタンダードだという事は知っておかなければならない。


中国人に関して、「何を今さら」と思う方もいるのかもしれない。


でも、僕が言いたいのは、そんなの許せない許さないと言っても仕方のない事だということ。


実際にトンデモ倫理観を持った、人間が地球上に存在して、外交上でもビジネス上無視することができない相手。
これから先、存在感を増すその相手ともっと近い距離で仕事をしなければいけなくなるだろう。


僕も「中国人嫌だなー近寄んな」なんて片目をつぶっていたが、これからは目を開けてどういった“行動規範”で行動しているのかを感情抜きで見極めなければいけないのだろう。


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。