こんな時代に真面目で何が悪い

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大津いじめ自殺、中学校に電話殺到で1週間ごとに電話番号を変更

大炎上中の大津いじめ自殺で、生徒が通っていた中学校に批判の電話が殺到して、週替わりで電話番号を変えているという。


いじめ調査結果の精査の仕方など、客観的に見ても隠蔽であるとの見方が出来るため、納得のいかない一般からの電話が殺到している。


教職員の業務に支障が出るのは誰だって予想できるだろうが、こういった「一般の声」というのは必要だ。


頑張って電話対応して下さい、としか言いようがない。


 

大津市で市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、男子生徒が通っていた中学で、学校側の対応を批判する電話が殺到したため、関係者専用に電話回線を増設し、1週間ごとにその番号を変更して利用する対応を余儀なくされている。
週替わりの電話番号は非公表で、毎回、生徒や保護者に連絡網やメールで知らせている。


中学への批判の電話は、男子生徒が「自殺の練習をさせられていた」とする全校アンケート回答の非公表が発覚した今月4日以降に急増。
「いじめに気付かないのはおかしい」「調査がいいかげんだ」など、学校の対応を非難する内容が大半だった。市教委はこうした電話の件数を把握していないが、担当者は「保護者などからの必要な電話がつながらなくなり、業務に著しい支障が出た」という。


このため、中学は翌週から従来の番号には出ず、新回線を設けて週ごとに電話番号を変更して使っており、夏休みも継続する方針。新回線は業者からレンタルしているという。生徒によると、生徒が新番号にかけて留守番電話設定になっていた場合、自分の氏名やクラスを録音。学校側が本人確認をした上でかけ返しているという。

(毎日新聞7月22日)


いたずら電話がかかってきている訳ではない。


学校の“隠蔽体質”についてこれだけ多くの人がおかしいと思っている証拠だ。


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