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自称・ゆるふわ系女子(36歳) ロケットニュースの故意的な釣り記事

ロケットニュースのある記事が話題になっている。


記事のタイトルは「ゆるふわ系女子『キャバクラの存在理由がわからない。女子と会話したけりゃ女友達呼んで酒飲めばいいじゃん』」


内容は、キャバクラに行くくらいなら女友達呼んで飲み会すればいいのにというもの。


でも、たぶんこの話はそれを伝えるために書かれた記事ではないのだろう。


 

「キャバクラの存在理由がわからない。女子と会話したけりゃ女友達呼んで酒飲めばいいじゃん」と語るのは、自称・ゆるふわ系女子の菊山アリサちゃん(36歳)。わざわざお金を出して男子がキャバクラに行く理由がまったく理解できないという。


平均的なキャバクラの料金は、1時間で8000~10000円程度だろうか。確かに安いとは言えないが、キャバ嬢とのコミュニケーションを楽しみにキャバクラに通う男子が多くいるのは確かだ。しかしアリサちゃんは、女友達と一緒にお酒を飲めばキャバクラと同じなんじゃないかと語る。


・菊山アリサちゃんのコメント
女子と会話したいなら女友達を呼んで居酒屋とかバーで飲めばいいんじゃないの? キャバクラに恋愛を求めていくっていう男子もいるけど、キャバ嬢は商売でやってんだから「マジ恋愛」になることなんて稀っしょ。どうせなら女友達にお酒おごってやったほうが何倍も恋愛に繋がると思うんだけど、いかがっすかねー?(コメントここまで)


……と語るアリサちゃんだが、実際にキャバクラに行って楽しんでいるという男子の皆さんはどうお思いだろうか? まあ、キャバ嬢は商売としてやっている以上はコミュニケーションのプロなわけだし、普通の女子とは違った魅力があるのかも?

(ロケットニュース8月17日)



この記事に対してネットでも多くのツッコミが見られた。


「36歳ゆるふわ系女子って一般的に通用すんの?」
「36歳の「自称」ゆるふわ系女子って...」
「女子と呼んでよい年齢は法律で定められています(ウソ」


みんな見事なツッコミです。


前々から「なになに女子」や「女子会」などという言葉は、女子と呼ばれる年齢を上げていると言われていました。


とはいえ、「なになに女子」と括ることで消費が促されるのは間違いありません。



今回のロケットニュースの記事は、みんなが心の奥で密かに思っている事を「(36歳)」の一言で皮肉ったものなのだろう。


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